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シリコーンゴムの種類

フロロシリコーンゴムで耐油性や耐オイル性、耐燃料特性の成形品製造します

フロロシリコーンゴムは一般的なシリコーンゴムの特徴である耐熱性・耐寒性に加えて、さらに耐油特性、耐燃料特性も持ち合わせたシリコーンゴムグレードです。フッ素ゴムに匹敵する耐オイル性を持つので、主に自動車や航空機の耐燃料、耐油、耐熱、耐寒性を要する過酷な環境下で使用されます。 フロロシリコーンゴムと一般 […]

医療用メディカルグレードシリコーンゴムの取り扱いとカスタム成形対応

当社では医療用メディカルグレードシリコーンゴムの取り扱いがございます。医療用メディカルシリコーンゴムの使用についてはいくつかのハードルがあります。使用用途開示のお願いや価格的負担が大きくなります。医療用メディカルシリコーンゴムグレードを選定する前に検討が必要な特殊グレードになります。 医療向けメディ […]

食品衛生法に適合したシリコーンゴムを豊富にラインナップしてます

シリコーンゴムは熱に強く、耐久性や化学的安定性が良いことから、特に人体に対して安心安全を求められる商品や現場で求められています。当社取り扱いのシリコーンゴムの多くは食品衛生法適合品であり、知見や実績からお客様の要求にお応えしております。 シリコーンゴムの安全性 シリコーンゴムの安全性としては、誤って […]

耐熱性シリコーンゴムは瞬間300℃耐性を含むラインナップを成形します

ゴム素材の中でもシリコーンゴムは耐熱性能に非常に優れた素材です。一般的には工業用汎用グレードでも、150℃前後の温度下ではほとんどシリコーンゴム自体の特性に変化はありません。 200℃の環境でも物性値が常態のおよそ1/2となるまでに10,000時間要するほど、安定して使用できる耐熱性能があります。高 […]

耐寒性シリコーンゴム材料を使って成形品やシートをカスタム対応します

一般的なシリコーンゴムの耐寒温度は-50℃前後になります。-50℃以下の冷凍倉庫や航空機関係や宇宙開発の部品として耐寒性シリコーンゴムが使われています。ミラブルタイプのシリコーンゴムを使って金型を用いた成形品やシートなどを提供しております。 耐寒性シリコーンゴムとは? シリコーンゴムは他のEPDMや […]

プラチナシリコーンゴムは白金を触媒として不純物の少ない成形品を作成します

シリコーンゴム独特な “におい” が気になる方もいらっしゃると思います。 シリコーンゴムはキッチン用品や衛生用品などに幅広く使われており、“におい”に対する対策も求められています。実は多くの“におい”の原因はシリコーンゴム自体ではなく、硬化剤(触媒)だったのです。無臭であることはもちろん、物性的にも […]

オイルブリードシリコーンゴムを使ったOリングやパッキンを成形します

オイルブリードタイプのシリコーンゴムは その目的としてグロメット、ガスケット、コネクターシールなどの構成部品の組み立て、挿抜きの作業をスムーズに行う意図として開発された材料です。 オイルブリードシリコーンゴムとは? シリコーンゴムコンパウンド内に非相容性のオイルを添加することで、成形後の時間の経過と […]

耐スチーム性シリコーンゴムで蒸気耐性に特化した成形品を製造します

一般的なシリコーンゴムは 高圧スチームのもとでは徐々にシロキサン結合が加水分解して ゴムの寿命を短くしてしまう現象がおきます。その特性を補うために生ゴム・加硫剤の選択、充填剤の表面処理などを改良し、高圧スチームに対応した特殊グレードの紹介になります。 耐スチーム性シリコーンゴムタイプとは? 一般的な […]

高伸長シリコーンゴムの伸び率を生かした成形製造しています

ゴムは伸び縮みするのが最大の特徴です。一般のシリコーンゴムよりよく伸びる、伸び率特性と引き裂き強度に特化した高伸長性シリコーンゴムグレードを紹介します。 高伸長性シリコーンゴムとは? ゴム=伸びる素材 と認識されていると思いますが、その伸び具合・程度というのはゴム素材や硬さ(硬度)によって大きく異な […]

難燃性シリコーンゴムはUL94-HB~UL94-V0グレードまで成形しています

一般的にシリコーンゴムは燃えにくい素材(難燃性)と言われていますが、決して全く燃えない素材(不燃性)ではありません。シリコーンゴムに一度着火してしまうと、そのまま燃え続けてしまう素材です。           難燃性シリコーンゴムとは特殊な添加剤を配合することで、燃えにくい特性や自己消火性を付与する […]