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スーパーカッター(連続自動裁断機)は主に一本刃を使用して、ゴム板・両面テープ・各種スポンジ等、様々な板状のワークを裁断することが可能です。一本刃で寸法を自在に変更できるため、抜き型の起工は必要がありません。
特に当社の場合、ゴム成形プレスで作成したゴム板をあらゆる寸法でカットいたします。そのカットの最小幅は何と0.2mm〜 と超精密な設定が可能です。
(材質・硬度・厚みによって異なります。)
抜き型は不要!
例えば、ゴム板を下記のような5mmx5mmの四角形状にしたい場合、抜き型を起工することなく、任意の寸法でカットすることができます。
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寸法の精度もさることながら、ハーフカットと全抜きの設定がボタン一つで可能ですので、同一ワークでハーフカットと全抜きの混入が可能になります。
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ハーフカット ・・・ ワーク+両面テープといった製品において、ワークとテープ層は
カットされているが、セパレータは切れていない状態でシートの
状態を保つカット方法
全抜き ・・・ ワーク+両面テープといった製品において、セパレータもワークと
一緒にカットしてしまう。
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寸法設定はコンピュータへの入力で自動制御ですので、いつでも簡単に設定することができ、作業毎に条件を変更する・・・なんてことはありません。下記の例は0.4mmの厚さのシリコーンゴムシートをそれぞれの幅でカットしたものです。
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当社では、抜き加工専用の2台のスーパーカッター(連続自動裁断機)を所有しており、それぞれの特徴を活かした加工方法で高品質商品を効率よく生産しています。
<O社製 スーパーカッター>
ワークを乗せた台が設定寸法分移動するタイプ>平板カットの寸法精度が高い |
| ワーク最大幅 |
550mm |
| カット寸法 |
0.2mm〜300mm |
| カットスピード |
Max100ショット/sec Min40ショット/sec |
| 最大カット厚み |
10.00mm |
| (材質・硬度・厚みによって変わります) |
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<A社製 連続自動裁断機>
ロールバーが設定寸法分回転して、ワークを移動させるタイプ
> 長尺のロール状態のワークを自動化でカットすることができます。
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| ワーク最大幅 |
550mm |
| カット寸法 |
0.2mm〜999mm |
| カットスピード |
Max130ショット/sec Min40ショット/sec |
| 最大カット厚み |
10.00mm |
| (材質・硬度・厚みによって変わります) |
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