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ゴム製品の抜き加工では、お客様のご要望・ご要求に合わせて、技術的な問題やコスト的な問題を検討し、最適な抜き型をご提案させて頂いております。


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【ビク型】
ベニヤや樹脂板をレーザーで溝加工しその形状に合わせて刃物を埋めた刃型です。当社抜き加工は大半このビク型(トムソン型)で行います。

●メリット
安価で短納期での製作が可能。切れ味が良くサイズの自由度も高い。刃の交換も他の型に比べ安価
●デメリット
刃厚で最小Rが決まってしまう。0.45mm厚の刃で最小0.5R。寸法精度±0.2mm 刃の継ぎ目が出来てしまう


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【エッジング型】(ピナクル型)
フィルムを作成し防触感光液を塗布した金属表面に焼き付けエッチングマシンで触刻して作成します。制作会社によって「クロムダイ」「ピナクルダイ」「腐食刃」等名前があります。

●メリット
寸法精度±0.05mm 刃の継ぎ目が無い薄物の加工に適している
●デメリット
ビク型に比べ高価、製作日数が掛かる 刃高が2mmまでで厚物が加工出来ない研磨は不可


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【彫刻抜き型】
NC切削等により金属を土台と刃に削り分けた抜型です。

●メリット
ハーフカットの精度が高い 製品によっては±0.03mm 刃の継ぎ目が無い堅牢で刃の寿命が長い、再研磨可能 トムソン型との組み合わせも可能
●デメリットエッチング刃よりもかなり高額、製作日数が掛かる


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製品のお問い合わせは、お気軽にどうぞ。


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