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シリコーンゴムの特性
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規格外のお見積もりの場合はどうしてますか?
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当社のシリコーンゴム板が安く出きるわけ
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蛍光色のシリコーンゴム板
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接点ゴム(コンタクトラバー)
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シリコーンゴムでルアー(疑似餌)を作る
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汎用両面テープを貼る
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高硬度・低硬度のお話
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特性タイプ別シリコーンゴム
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シリコーンゴムのリサイクル
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ミラブル/液状シリコーンゴム
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シリコーンゴムの接着
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2次加硫・低分子シロキサン
お問い合せ
埼玉県川口市安行北谷523-3
共和工業株式会社
webmaster@kyowakg.com
TEL 048-295-3663
FAX 048-295-3666
弊社の事業活動【小物工業用ゴム製品の製造】における使用材料として
最も多い主材に『シリコーンゴム』が挙げられます。
その他、合成ゴムと比較し弊社では、圧倒的にシリコーンゴムを使用する
アイテムがもっとも多く、またそれを得意とし、会社のカラーにも成っています。
弊社では、加硫手段として、プレス熱加硫方式を採用しており、実際に製法
としてその殆ど(外部購入品を除く)が、ミラブル系材料の金型による
コンプレション成形となっています。
手軽に加工可能なことが、最大の利点ではありますが、宿命的に大量発生
するゴムバリ。。。
ご存知の方も、多いかと思いますが、加硫(架橋)済みシリコーンゴムはプラスチック
などの、樹脂系の素材と違い、一度溶解させて再利用と言う訳にはいきません。
産廃業者に、高い賃金を支払い、化学的に分解し廃棄するのが常識となって
いました。日割り換算すると、シリコーンゴムだけでも、約80Kg〜90Kgは軽く
ゴミとして、排出される計算となります。
このプラコンに6〜10箱分のシリコーンゴムのバリゴミが毎日発生しています。
毎月、弊社では7〜8トンのシリコーンゴム原料を消費しているので原材料の
約25%もの量が、ゴミとして廃棄されてしまう運命。。。
さて、こいつをどうにか出来ないものか???と、常日頃考えていた製造の
S氏に吉報が舞い込みました。『加硫済みのシリコーンバリを売ってくれないか?
未加硫材であれば、更に高価で引き取れます!』と言う、願ったり叶ったりな
天の声?!
半信半疑で、その神様にも思えた業者に、早速来社願い、話しを聞いて見ると・・・
話には聞いてはいましたが、引取り目的が、ゴムバリからのシリコーンオイルの
抽出!まだ国内では、作業コスト的な面から、業者は少ないものの中国では、
この手のマテリアルリサイクルは、盛んになってきていると聞きます。
■これが、弊社で発生するシリコーンバリ!これを、破砕機で粉砕し
抽出器機で数工程を経て、オイルを抽出します。
この業者さんとは、一昨年契約を取り交わして早速取引開始いたしました。
廃棄処理しなくてはならない産業廃棄物の量が半分以下に減ることになります。
ゴミだったはずのこのシリコーンゴムバリが、廃棄物処理費用の負担を軽減される。
現在では、シリコーンゴムのみの引き取りとなっていますが、昨今では合成ゴムも
リサイクルしてくれる業者が出てきており、まだまだ産廃業者に引き取って頂くゴミ
の量は減らせそうな勢いです。
弊社においても、限られた自然環境の保全に、出来ることから手掛け、
全従業員が、環境保全活動に取り組むよう、環境マネジメントシステムの
構築を目指し、啓発活動の推進と、環境教育を徹底すると共に、省資源、
リサイクルを推進し、主要な環境負荷であるエネルギー使用、水使用及び
廃棄物の削減と循環に積極的に取り組む所存であります。
弊社『環境方針』より抜粋
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