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シリコーンゴムの微細部品・精密部品

当社では様々なシリコーンゴム製品を製造しお客様に提供しておりますが 今回はコンタクトラバー(接点ゴム)の設計についてご紹介します。

ゴムのクリック感は押した感触が良く、リモコンや機材のスイッチなどシリコーンゴムのコンタクトラバー(接点ゴム)は多くの製品に採用されています。





リモコンのゴムボタンがどのようになっているか説明します。


■コンタクトラバーの原理 構造

コンタクトラバーは、ボタンのストロークとスカート形状・硬さを最適化させることで、ボタンを押す時に必要とする力(荷重)と押す際に反発する力(クリック感)を表現します。

この荷重・クリック感は、当社が長年蓄積してきた技術を基に、お客様のご要望に応じて設計することも可能です。
(荷重設計を行う際の設計費用は有償になりますので詳細は担当にお問い合わせ下さい)






■クリック感とは?

もともとは英語で「カチッ」のような音を表す擬音語で入力装置における入力時の反応、スイッチを押したような音や手応えなどのことです。

クリック感は感覚的な要素であり個人差も御座います。
当社よりサンプルを貸出ますのでその中からお好みのボタンを選んで頂き、そのクリック感に近づける荷重設計も可能です。


■補足

コンタクトラバーにはボタンが元の位置に戻る為の空気溝が必要になります。この空気溝が無いとボタンを押した際にスカート内部が真空になりボタンが潰れたようになってしまいます。




■コンタクトラバー製作の場合は是非当社に
今回は導電ゴム仕様の製品をご紹介させて頂きましたが、接点ゴムがないタクトスイッチ、インナースイッチや多色成形、ボタンに文字印刷を行う事も可能です。

<関連記事>
 ・コンタクトラバー・接点ゴム・インナースイッチ、タクトスイッチ
 ・多色成形品・異硬度成形品
 ・シルクスクリーン印刷


当社には多くの実績が御座いますのでご希望に沿えると考えています。
お気軽にお問い合わせ頂けます様お願い致します。


2016年11月更新


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