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カラーガイドに合わせたシリコーンゴムの調色事例
シリコーンゴムの調色事例

調色には、シリコーンのコンパウンドに同種の顔料を配合して色合わせを行います。指定された色にするため、時には複数の顔料を同時に配合することで、微妙な色彩感を表現することが可能になります。

シリコーンでの色つけの質感などをカラーガイドと比較してみてください。金型の表面処理(磨きやブラスト)により表面が曇って見えたり、トーンが濃く見えたりします。

ブラスト処理された表面は白っぽく曇った感じになり、磨き処理された表面はトーンが濃く艶のある色感になります。




↓DICカラーガイドに合わせた色合わせ例(左側 ブラスト処理 右側 鏡面処理)及び蛍光カラーを用いた調色例のご紹介です。(写真だと分かりづらいですけど・・・)
 
DIC81

DIC 568 25%クリーム

DIC37

DIC139

DIC480

DIC311

DIC65

DIC583

蛍光オレンジ

蛍光ピンク

蛍光イエロー

蛍光グリーン

蛍光ブルー

DICのカラーガイドだけでは無く、パントーンでも、お持ちの色目の現物合わせでも対応可能です。

なお、シリコーンコンパウンドは、原料のグレードにより半透明乳白色や黄淡色、灰白色などさまざまですので、使用するコンパウンドの原色によって色つけが困難なものあります。

半透明乳白色コンパウンド以外のコンパウンドを使用してのクリア(透明色)系の調色は出来ません。予めご了承お願い致します。

※コンパウンドの種類(グレード)によりますので、ご相談下さい。


 2012年7月更新
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