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短冊状にカットされたシリコーンをロールの状態で成形現場へと供給されます。


アイテム毎に重量計測された材料のビニールを剥がし金型へセットします。


成形作業仕様書に定められた本数を剥がし取り金型へセットします。
※この際、異物が付かないように
  最善の注意が必要です。

短冊状の材料を素早く金型に仕込みます。


成形作業仕様書に定められている材料置き位置に材料を素早く合わせます。


材料が金型にセット完了した状態。
金型 下型に材料のセットが終了したら起動ボタンを押し金型上型を下型と合わせます。


分解機により上下合わさった金型が移動テーブルにより、熱板へと移動します。


テーブルが後退完了した状態。
予め設定された圧力で、プレスされます。※ここまでの動作は全て自動工程になっています。


設定された加硫時間が終了すると自動でプレスが下降します。


加硫終了した金型が前進している様子。
分解機により、上型と下型が自動に分離されます。


下型に加硫したシリコーンラバーが出来上がりました。


出来上がったシリコーンゴムをエアーガンを使い取り込みます。
加硫温度は通常160℃〜170℃になるので取込みの際は、手袋を着用します。


加硫が終了し、取り込みを終えたシリコーンラバー。
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