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お問い合せ
埼玉県川口市安行北谷523-3
共和工業株式会社
webmaster@kyowakg.com
TEL 048-295-3663
FAX 048-295-3666

カラーバリエーションはお客様のニーズにより、その種類は無限にあります。
ラバーへの着色というと、一般的にはシリコーンラバーが主ではありますが
弊社では、シリコーンラバーの他にも取り扱っていますクロロプレーン、EPDM
ウレタンゴム等の合成ゴムへの着色も行っております。


◆新規調色◆
基本的にはお客様より色見本(素材は特に指定していません)をお預かりさせて
頂き専門のスタッフによる調色作業を行います。

自社色調確認用の専用金型でゴム板を作成し、これとの比較で最終的に合否
判定をいたします。色調確認用のゴム板(写真1参照)には5パターンの表面
処理がされていて、お客様からお預かりしている色サンプルに最も近い表面状態
で比較します。

この表面状態の認識は、調色作業において重要項目となります。写真1のように
表面加工状態の違いで、色目は、まるで別の材料のように濃淡が違って見えます。
この部分での選択を誤ると、お客さまの欲している色目からかけ離れていた・・・
という結果にもなりかねません。

<写真1>



 ● 速やかな配合表登録

配合表は全て、パソコン管理になります。自社配合番号にて登録し、登録後は全て
弊社配合番号にて取り扱われます。

これはPC上の管理システムにて、その都度、受注数量に応じた必要材料重量を入力する
ことにより(使用重量表:写真3)ロット毎に 必要練り数に応じた、各配合内容が計算されて
出力される為、練り重量に応じたわずらわしい配合剤の投入量の計算をPC上でするため、
配合剤投入量の計算ミス等も回避出来ます。



上図の(配合表)がベースとなっていてPCシステム上で必要重量を入力すると、
下図(使用重量表)になって打ち出され、この用紙で運用されます。

<写真3>


◆秤量計◆
仕様重量によってはかなり細かい重量の顔料等、計測する必要も当然あります。1/100刻みの秤が
必要となってきますが、弊社では、信頼のおける寺岡製のMODEL DC-17/電磁式秤を導入し
1/100刻みの微妙な秤量を実現し、色調の微妙なバラつき低減に貢献します。


◆複数人判定◆
まだまだ色調の良し悪しは、人の目に頼らざるを得ないところもあり色調の最終判定は基本となる
マスタサンプルと同形状に成形加工したゴム板との目視比較となります。


通常量産分は2名のチェックにより、最終合否判断。新規の調色は3名の目視チェックにより
最終的に  合格判定>>承認  とするシステムです。




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