当社では、顧客の要求に応じて最大24h稼働での作業環境を整えています。
また、365日可能な限りの対応を心がけています。
    24hの生産稼働体制
かんばん方式の対応
多品種小ロットの対応
eメールによる社内情報網
「ホウレンソウ」による社内の情報共有
24h稼働体制
金型工場との提携
内職管理体制
ビジュアル系!取込基準書
販売管理システムPart.1
販売管理システムPart.2
販売管理システムPart.3
5分間の「意思統一」
内職さんと共存共栄
成形予定表の改善
新規品立ち上げ書
部署間の意思疎通会議
 
 
 
 
お問い合せ
埼玉県川口市安行北谷523-3
共和工業株式会社
webmaster@kyowakg.com
TEL 048-295-3663
FAX 048-295-3666
 

当社では、最大24時間の成形稼働体制が可能です!


成形部署では常時16時間〜22時間の体制で稼働しています。
(最大、交代制で24時間まで稼働は可能です)


今日のユーザーの傾向をみますと金型等の起工面数を極力抑えて最大限の生産数量を希望されていると思います。
(当然と言えば当然です)

その中で顧客からの要求では一時的に大幅な数量アップなんてことも多々あります。特に生産開始直後には多くみられますし、商品の売れ行きが良い場合にも突然、増産の要求が来るなんてこともばしば見受けられます。


このような状況下での生産のキャパシティーは、成形時の「稼働時間」に大きく左右されます。

    金型取り数 X 時間サイクル X 稼働時間 = 最大生産数

金型取り数はプレスに併せて、または品質を踏まえて最大取り数で作成していますから変えることはほぼ難しい。時間サイクルもゴムの特性維持と品質を踏まえますと、短縮させるわけにはいかないのが当然です。


そうなると生産数量を増やすには「稼働時間」を延ばすしか手がありません。「稼働時間」を延ばすとなると会社の就業体制が、出来るか・出来ないかの分かれ目になります。時間外勤務も一人の人間では限界がありますし突然の増産要求にあわせてその時期だけの人の補充も簡単にはいきません。


当社は常時完全2直体制ですので、どのような場合でも顧客の要求に応じて最大24時間で稼働しますから、本当の意味でのMax生産が可能です。


コスト削減による金型起工面数が制約される現状と、それによる生産キャパシティーへの影響から生まれた要求数に対する生産数不足という弊害を絶妙なバランスで解決させることができる就業体制をとっています。



 土日稼働の対応

当社の就業体制としては基本的に土日は休日となっています。
最近は前項でも記したように、コスト削減の流れから生産数量への影響が多く見受けられます。

その中で24時間稼働させても平日稼働だけでは要求を満たさない場合も出てきているのが現状ですが、そうなると要求に応えるには土日の稼働しか選択の余地はなくなるのです。

当社では注文が集中している製品を中心に土日稼働させることは何らストレス無く可能な体制をとっています。





「24時間体制及び土日フル稼働」これ以上の生産体制はありません。当社では顧客の要求に対して”物理的に可能な限り”最大な対応を心がけて、ご満足いただける体制を整えています



<こだわりの生産管理>
 当社の生産管理体制 vol.1/かんばん方式に対応した計画的なモノづくりを実践しています
 当社の生産管理体制 vol.2/多品種少量・逆V字立ち上げへの対応は多くの経験と実績があります
 顧客の要求に応じて最大24時間での生産体制を整備しています
 社内での情報共有ツールは"eメール"を用いています。モノづくりには迅速な情報伝達は不可欠です
 ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)で情報共有。問題点も社内コミュニケーションで迅速に解決
 金型工場との提携で品質・納期・価格において安定したモノづくりを実現しています
 内職管理は高品質を維持するために必要不可欠。内職さんとのコミュニケーションを大切にする
 ビジュアル系!成形取込手順書を活用して不良率低減・指導時間の削減を目指す
 社内の仕事にあわせて構築した販売・生産管理システムは、無駄なく便利なアイテムです
 社内の仕事にあわせて構築した販売・生産管理システムは、無駄なく便利なアイテムです Part.2
 社内の仕事にあわせて構築した販売・生産管理システムは、無駄なく便利なアイテムです Part.3
 5分間の「意思統一」を実施して、思い込み・勘違いによるポカミスをなくす
 内職さんと共存共栄することが、勝ち抜きための術。内職さんと共に成長して行く
 改善活動!ゴム成形予定表のレイアウトを変更して、より機能的に見やすくしました
 新規品の立ち上げプロセスを記録として残し、今後の作業に役立てる「新規品立ち上げ書」
 各部署間の意思の疎通を図る「定例会議」の実施

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