セパレーターの剥離強度をコントロールして作業性アップ!
各種シリコーンゴム製品
粘着PETの抜き加工品
スポンジの抜き加工品
エラストマーの加工品
両面テープの加工品
コードブッシングの成形品
ゴム足
作成方法の紹介
カスタムメイドします
ゴム足サンプルブック
イトロ処理
不可能を可能に!
合成ゴムに印刷できる!
シリコーンゴムに貼る!
高透明ウレタンゴム
シルクスクリーン印刷
ゴム成形→追加工品
剥離強度変更品
導電シリコーンゴム
 
 
 
  
 
 
お問い合せ
埼玉県川口市安行北谷523-3
共和工業株式会社
webmaster@kyowakg.com
TEL 048-295-3663
FAX 048-295-3666
 
 
 ● 通常メーカーセパレーターの場合 ●


粘着品に必ず存在するセパレーターですが、実際の作業においてこのセパレーターの
剥離強度の違いによって、作業効率や品質に大幅に影響してくるのです。

当社では、セパレーターを製品の生産工程や特性に合わせ、それぞれにマッチした剥離強度を
持ったセパレーターに貼り替えを行うことで、セパレーターの剥離強度をコントロールし、加工性UP
及び品質向上を実現させています。

一般的な両面テープ
一般的な両面テープ 両面テープの構造

今回使用した両面テープの仕様
離型紙A 茶色の紙セパ
基材 不織布ベース
離型紙B 白色の紙セパ(品番プリントあり)


一般的な両面テープ(ダブルセパレーター品)は、図のような構成になっていますが、
離型紙:A と 離型紙:B では剥離強度の違いがあり、 離型紙:A > 離型紙:B 
となっているものがほとんどです。


この場合ですと、セパレーターを剥がす際に、
離型紙:A は保持されたまま、離型紙:B 
の方を、容易に剥離することができ、被着体に
貼りあわせをする際には、作業を容易に行う
ことができます。


しかし、両面テープを打ち抜き加工後に、台紙上に製品を貼りあわせする場合、離型紙:B
剥離強度が軽いと 離型紙:A を剥がした際に、両面テープも一緒に剥がれてしまい、台紙上
での貼りあわせができなくなってしまいます。

     茶色のセパレーターを一気に剥がそうとすると両面テープ部分も剥がれてしまう(3個)
茶色のセパレーターを一気に剥がそうとすると両面テープ部分も剥がれてしまう(3個)
茶色のセパレーターのみを剥がそうとしても黒い両面テープが一緒に剥がれてしまう
    茶色のセパレーターのみを剥がそうとしても黒い両面テープが一緒に剥がれてしまう


 ● 剥離強度を変更した仕様に変える!●


そこで、離型紙:A < 離型紙:B の構図に剥離強度を変更させる必要があります。

メーカーセパレーターの変更点
メーカー通常仕様 剥離強度変更仕様
白色紙セパ 透明PETセパ
茶色紙セパ 白色ポリエチレンセパ

       <剥離強度を変更した仕様>
セパレーターの剥離強度変更仕様

この離型紙の剥離強度の変更で、離型紙:A のみを容易に剥離させることが可能になります。

<白色のポリエチレンセパを一気に剥がせるようになる>
白色のポリエチレンセパを一気に剥がせるようになる セパレーターの剥離強度を変えた両面テープ構造
白色のポリエチレンセパが簡単に剥がせるようになる


※参考  離型紙メーカーも剥離強度の違うパターンの品物をラインアップしています。
       タイプ : 超軽剥離・軽剥離・中剥離・重剥離など

 
<取扱商品>
 各種シリコーンゴム製品
 粘着PETの抜き加工品を最速で製作します
 スポンジ・各種発泡材の抜き加工品
 コードブッシングの成形品
 エラストマーに両面テープ加工・印刷・塗装を施した付加価値製品
 両面テープの抜き加工品
 ゴム足(Rubber Foot)・クッション材・スクリューカバーの製作
    ┣ 一般的なゴム足(Rubber Foot)の作り方を紹介
    ┣ ゴム足(Rubber Foot)・クッション材・スクリューカバーをカスタムメイドいたします
    ┗ ゴム足(Rubber Foot) サンプルブック
 イトロ処理の可能性を探る
    ┣ イトロ処理を活用して不可能を可能にする
    ┣ 難しいとされていた合成ゴムへの印刷・塗装が可能になりました
    ┗ シリコーンゴムに汎用の両面テープを貼り付ける
 高透明ウレタンゴム製品
 シルクスクリーン印刷
 ゴム成形→抜き加工、スリット加工、穴あけ加工、追加加工品
 両面テープのセパレーター剥離強度をコントロールして作業性アップ!
 導電性シリコーンゴムのラインナップ!
 高透明シリコーンゴム製品
 
| TOP | 会社概要 | シリコーンゴム | 取扱商品 | 生産管理 | 品質管理 | 製造設備 | ISO | コストダウン | 当社の特徴 | お問合せ |
Copyright (C) 2004, Kyowa Industries,Inc All Rights Reserved