中国ROHS施行開始
R
estriction of
Hazardous Substances(危険物質に関する制限)
 
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中国ROHS施行開始
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お問い合せ
埼玉県川口市安行北谷523-3
共和工業株式会社
webmaster@kyowakg.com
TEL 048-295-3663
FAX 048-295-3666

  欧州連合(EU)による電子・電気機器における特定有害物質の使用制限についての指令が
  2006年7月1日より運用開始となりましたが、そこに遅れて8ヶ月後の2007年3月1日より、
  中国においても、特定有害物質の使用制限についての指令が運用されることとなりました。

  しかし、欧州ROHSでの要求事項とは一部で内容が異なり、中国ROHSは独特の要求事項が
  存在している。
  つまり、要求事項に対する運用方法で欧州ROHSとは相違点があります。

@対象物質とそれぞれの許容上限含有量
    

  欧州ROHSでは、一部で上記物質が含まれていてもやむを得ないということで、
  用除外を受ける製品がありますが、中国ROHSには適用除外項目は現在の所、
  存在していません。

  <欧州ROHS適用除外例>
     ・蛍光ランプ中の水銀(指定の範囲内で)
     ・ブラウン管などのガラス中の鉛
     ・高温溶接タイプの鉛はんだ              等々


A要求事項
  欧州ROHSでは適用除外に該当する物を除いては、対象物質において含有上限量を超えた
  製品は欧州内へ出荷ができません。

  しかし、中国ROHSでは下記の要求事項項目があげられている。
     →現段階では対象物質の非含有(又は許容量以下)の要求は必須事項ではない

   T : 環境保護使用期限の表記
   U : 環境負荷物質含有情報の表記
   V : リサイクル可否マークの表記
   W : 梱包材料の表記
   X : 販売段階(輸入も)でのチェック
   Y : 環境配慮設計、生産
   Z : 「重点管理品目」製品には強制認証(CCC)
        →使用禁止物質と使用制限物質

中国ROHS表示の要求
中国ROHSマーク

   図1 : eマーク(色は緑)は、有毒有害物質を含まない場合の電子情報製品汚染制御マークである。
   図2 : 数値付マーク(色はオレンジ)は、有毒有害物質を含む場合の電子情報製品汚染制御マークで、
        マーク内の数字は生産者が独自に定めた環境保護使用期限(単位は年)を表している。

B中国ROHSのSTEP
  STEP1・・・表示義務
          2007/3/1以降に販売される電子情報製品に対して、
          「製品本体への表示」または「取扱説明書への記載」
          を実施する。
          >>>対象物質の非含有は要求されていない。
                    
   STEP2・・・強制認証(CCC)取得
          重点管理品目に登録された電子情報部品は、
          強制的認証を取得する。
          指定された期限までに、対象物質の非含有が要求される。
                    
   STEP3・・・未公布  さらなる規制が予測されます。



現在、当社では直接的に中国へ輸出している製品はありませんが、今後中長期的な
経営戦略から、中国への輸出は現在のグローバル化を考慮すると避けては通れない事
と判断しております。

当社の環境対応部門では速やかにROHS指令への対応力を強化し、中国のみならず
世界市場において、環境配慮面で信頼性の高い商品を提供できるように、推進していく
所存です。



 
<こだわりの品質管理>
 工程内検査での仕組みから最新鋭の画像測定器を活用した寸法管理へのこだわり
 こだわりの検査基準書を作成して解りやすく標準化
 品質異常発生時は、フローにて適切かつ迅速に対応するシステムを運用しています
 不良品発生時に発行される品質異常報告書の書式を見直し再発防止に努める
 モノづくりにおける生産記録は生命線。当社のトレーサビリティーの仕組み
 QCサークル活動の一環として佐野工場ではグループミーティング活動を行っています
 外観検査は人づくり。こだわりの外観検査を心がけています。
 グレー材検査で、成形異常・金型異常を早期発見!
 検査員が検査しやすい作業環境を整えて品質向上に繋げる
 不良改善活動における不良改善事例 Part.1 / 外観の異物混入対策
 不良改善活動における不良改善事例 Part.2 / 仕上げ時の切れ不良を治具を使って改善させる
 不良改善活動における不良改善事例 Part.3 / バリ取れ漏れ対策
 不良改善活動における不良改善事例 Part.4 / 導電チップの剥がれ対策
 モノづくりにおける生産記録は生命線。当社のトレーサビリティーの仕組み
 QCサークル活動の一環として佐野工場ではグループミーティング活動を行っています
 外観検査は人づくり。こだわりの外観検査を心がけています。
 グレー材検査で、成形異常・金型異常を早期発見!
 検査員が検査しやすい作業環境を整えて品質向上に繋げる
 不良改善活動における不良改善事例 Part.1
 不良改善活動における不良改善事例 Part.2
 不良改善活動における不良改善事例 Part.3
 不良改善活動における不良改善事例 Part.4
 検査作業の集中力が増すためのちょっとした工夫
 高精度の画像測定器による金型検定作業
 より使いやすく、より管理しやすい検査基準書の見直し
 2006年7月より中国ROHS規制の施行開始
 PFOS汚染についてとPFOSに対しての当社の取り組み
 キュラストメーターを用いたゴム材料の加硫試験
 Restriction of Hazardous Substances / RoHS(危険物質に関する制限)指令
 
 
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