![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▼ 品質異常報告書の書式改善 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
弊社運用の品質異常報告書については、前回の『品質管理』のページで ご紹介いたしました。この品質異常の発生は、依然として皆無に近い状況 に辿り着くことは残念ながら出来てはいません。この事実を踏まえ、どうすれば 完全なる対策処置をとる事が可能になるのか?と言うことを念頭に、現在では 様式も変更し運営しています。 徹底した対策処置、再発無き対策に導くには、どうすればいいのか? 旧タイプの様式は、原因究明項目の要求欄が直線的で、答えに行き着く過程 が、見えづらいものでした。 <旧書式> |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『真』の原因究明が無ければ、『真』の対策を講じることは、出来ません! 現在運営している品質異常報告書の様式には、この原因究明解説にいわゆる ”なぜ なぜ分析”を導入し、真の原因に到達する過程を、重要視しました。 書類の1/3ほどを占めるこの真の原因究明欄は、ご察しの通り、答えだけを 列挙すれば、次ぎのステップに進める訳ではなく、回答者の考察力を掴むことが 可能であり、現象に対する深い究明力、分析力をスタッフに身に付けてもらう 事に対しても、大いに役立っている事は、言うに及びません。 <新書式> |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
品質異常報告書には、『客先クレーム』用と『社内不適合』用の2種を、別扱い しており、使い分けています。この『社内不適合』とは、製品の不適合のみならず どの部署の、どのスタッフも全てが対象であり、管理不良、ポカミス、に対しても 発行されます。 直接的に、製品作りに関わらない生産管理部、出荷業務担当に対しても、 当然ながら過失があれば、発行されるシステムになっています。 また、当然の事ながら、不具合発生から原因追求>対策>効果確認に至る 道程に時間が掛かってしまっては意味がありません。 期限厳守!を徹底する為、これら発行された品質異常報告書は、すべて管理 を取り、管理台帳にて管理をしています。 この管理台帳はネットワーク上で管理をしており、いつでも誰もが閲覧できるよう になっていて、尚かつ定期的にメールで進捗状況が通達されます。 これにより当事者以外の全ての社員が、提出の有無や提出期限を把握でき、 提出期限遅延を未然に防ぐ事に貢献しています。 提出された報告書は処置部門の部課長、品質保証部長、品質管理責任者の 承認を経て、社長の最終承認が下りるまで完結されずに、徹底した改善処置が 要求されることは、旧様式から変わること無く、妥協を許さないシステムである ことは、モノを作りをする企業として、必要不可欠と考えます。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <こだわりの品質管理> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| | TOP | 会社概要 | シリコーンゴム | 取扱商品 | 生産管理 | 品質管理 | 製造設備 | ISO | コストダウン | 当社の特徴 | お問合せ | | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 2004, Kyowa Industries,Inc All Rights Reserved | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||