外観検査は、検査員の能力が非常に重要なポイントになります。検査員の育成には認証基準を設け、計画的に教育・指導が徹底されています。また、外観検査基準書には、様々な工夫が施され、解りやすい検査方法の標準化を図っています。
  ▼ 外観検査へのこだわり
寸法管理にこだわる
新・検査基準書
品質異常報告書
品質異常報告書改善
トレーサビリティー
QCサークル活動
外観検査にこだわる
グレー材検査
検査環境をこだわる
不良改善事例 Part.1
不良改善事例 Part.2
不良改善事例 Part.3
不良改善事例 Part.4
集中して検査する
金型検定作業
検査基準書の見直し
中国ROHS規制施行
PFOS汚染について
ゴム加硫試験
RoHS指令
 
 
お問い合せ
埼玉県川口市安行北谷523-3
共和工業株式会社
webmaster@kyowakg.com
TEL 048-295-3663
FAX 048-295-3666

当社で扱っている製品の中で、体裁部品として扱われるゴム製品が多数ございます。

その表面には、印刷が施されていたり、コーティングがしてあったりと様々な
タイプがありますが、どれも外観の美しさが重要な品質のポイントとなります。



<外観検査基準>

検査方法は、機械を用いて検査することは難しく、検査員による目視による
検査が主流となっています。

これは美観品質という難しい品質管理で、機能品質のように数値データがとりにくいため、
限度見本等を用いて品質のチェックを行っています





<外観限度見本サンプル> <外観限度見本サンプル>
外観限度見本サンプル 外観限度見本サンプル



さらに官能検査ですので、人の目が頼りになりますから、検査環境と検査員の能力が非常に重要な
要素となってきます。

検査員によって判定が異なってしまったり、製品の異常を見落としてしまったりすることの
ないよう、検査員は認定制度を採っており、認定を得るまでには様々な指導・教育を受けなくては
なりません。

(2004年度の新入社員は、この認定を得るまで3ヶ月間の徹底した指導を受けました)



当社では、お客様から長年要求されてきた品質基準を蓄え、自社製品の判定基準
に役立てており、それは一流家電メーカーの品質基準としてそのまま利用できる程の
基準を採用していると自負しております。

また、ご要望により特殊な品質基準を設ける場合も可能です。




 
<こだわりの品質管理>
 工程内検査での仕組みから最新鋭の画像測定器を活用した寸法管理へのこだわり
 こだわりの検査基準書を作成して解りやすく標準化
 品質異常発生時は、フローにて適切かつ迅速に対応するシステムを運用しています
 不良品発生時に発行される品質異常報告書の書式を見直し再発防止に努める
 モノづくりにおける生産記録は生命線。当社のトレーサビリティーの仕組み
 QCサークル活動の一環として佐野工場ではグループミーティング活動を行っています
 外観検査は人づくり。こだわりの外観検査を心がけています。
 グレー材検査で、成形異常・金型異常を早期発見!
 検査員が検査しやすい作業環境を整えて品質向上に繋げる
 不良改善活動における不良改善事例 Part.1 / 外観の異物混入対策
 不良改善活動における不良改善事例 Part.2 / 仕上げ時の切れ不良を治具を使って改善させる
 不良改善活動における不良改善事例 Part.3 / バリ取れ漏れ対策
 不良改善活動における不良改善事例 Part.4 / 導電チップの剥がれ対策
 検査作業の集中力が増すためのちょっとした工夫
 高精度の画像測定器による金型検定作業
 より使いやすく、より管理しやすい検査基準書の見直し
 2006年7月より中国ROHS規制の施行開始
 PFOS汚染についてとPFOSに対しての当社の取り組み
 キュラストメーターを用いたゴム材料の加硫試験
 Restriction of Hazardous Substances / RoHS(危険物質に関する制限)指令
 
 
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