現場の業務記録をマニュアル化して間違えない登録をする

今回は、やはり部署内当時者達によって、作り出された第三弾に
続けとばかりに、生産管理部署の様々な日常業務に関しての、
またまた究極の『マニュアル』作りのご紹介です!

前回同様、弊社でのマニュアルの定義として、文字数だけやたらと
列挙したような、『解ろう!知ろう!憶えよう!』とする者のやる気を
削ぐ様な、どこかの家電製品や、機械類の『取り扱い説明書』のように
ならぬ様、実戦に則したマニュアル作りを、意識した出来栄えと言えそう!




『生管』・・・・というと事務的な業務内容が中心となりますが、製造スタッフの
フォローアップも重要な役目となり、進捗管理、計画予定の管理、作業日報
登録管理や、製造における様々な記録事の管理まで手広い業務内容となります。




ざっと挙げると・・・・
     ・受注入力マニュアル
     ・某メーカーの出荷準備マニュアル
     ・製造依頼書の取り扱い方
     ・現品票の作り方
     ・成型作業日報PC入力
     ・作業日報訂正
     ・金型洗浄等PC履歴入力
     ・一般品出荷準備
     ・納品書の書き方
     ・寸法測定依頼の方法
     ・荷重測定依頼の方法
     ・製品の相手先別転送の仕方
     ・現品票記入の仕方
     ・残数表記入の仕方
     ・次工程確認の仕方
       ・・・・etc




まだまだ、日々ことあるごとに、マニュアルは作られており、新人社員や
パートタイマーの方々に対して、非常に理解し易いマニュアルを目指し、
新規、改訂が日夜、繰り返し製作されています。

特筆すべきは、このマニュアルを作る者は、特定の者が作っているわけ
では無く部署内の全ての者が関わり、それを自ら作っていることです。

作業項目や内容を人伝えに直接その作業にあたらない者が作っているわけ
では無く、実際にその作業を担当するスタッフ自ら作成しているマニュアルで
あるからこそ真に生きたマニュアル作りに成功しているのではないでしょうか!




これらは、会社にとって何物にもかえがたい、汗と涙の結晶?重要な財産(お宝)
だと信じています!



このページのトップへ