当社では、最大24時間の成形稼働体制が可能です!

成形部署では常時16時間〜22時間の体制で稼働しています。
(最大、交代制で24時間まで稼働は可能です)

今日のユーザーの傾向をみますと金型等の起工面数を極力抑えて最大限の生産数量を希望されていると思います。

その中で顧客からの要求では一時的に大幅な数量アップなんてことも多々あります。特に生産開始直後には多くみられますし、商品の売れ行きが良い場合にも突然、増産の要求が来るなんてこともばしば見受けられます。

このような状況下での生産のキャパシティーは、成形時の「稼働時間」に大きく左右されます。

    金型取り数 X 時間サイクル X 稼働時間 = 最大生産数

金型取り数はプレスに併せて、または品質を踏まえて最大取り数で作成していますから変えることはほぼ難しい。時間サイクルもゴムの特性維持と品質を踏まえますと、短縮させるわけにはいかないのが当然です。


そうなると生産数量を増やすには「稼働時間」を延ばすしか手がありません。「稼働時間」を延ばすとなると会社の就業体制が、出来るか・出来ないかの分かれ目になります。時間外勤務も一人の人間では限界がありますし突然の増産要求にあわせてその時期だけの人の補充も簡単にはいきません。


当社は常時完全2直体制ですので、どのような場合でも顧客の要求に応じて最大24時間で稼働しますから、本当の意味でのMax生産が可能です。


コスト削減による金型起工面数が制約される現状と、それによる生産キャパシティーへの影響から生まれた要求数に対する生産数不足という弊害を絶妙なバランスで解決させることができる就業体制をとっています。


土日稼動の対応

当社の就業体制としては基本的に土日は休日となっています。最近は前項でも記したように、コスト削減の流れから生産数量への影響が多く見受けられます。

その中で24時間稼働させても平日稼働だけでは要求を満たさない場合も出てきているのが現状ですが、そうなると要求に応えるには土日の稼働しか選択の余地はなくなるのです。

当社では注文が集中している製品を中心に土日稼働させることは何らストレス無く可能な体制をとっています。

「24時間体制及び土日フル稼働」これ以上の生産体制はありません。当社では顧客の要求に対して”物理的に可能な限り”最大な対応を心がけて、ご満足いただける体制を整えています



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