従業員数が増えてくるにつれ今までになかった問題(コミュニケーション不足)が起きてくるなんて事はありませんか?

従業員数が増えることににより部署が細分化され小集団がいくつも形成されます。

小集団の中のコミュニティーや小集団どうしの繋がりが上手く機能しなければ当然会社全体が上手く機能しなくなってしまう。

社員間のコミュニケーション
一つのかたまりだった頃は意識することなく出来ていたコミュニケーションがいつの間にか取れなくなっている。会社が成長していく過程の一つの「壁」なのだろうか?


「コミュニケーションが足りない?」

形式張った挨拶で「みんなコミュニケーションを取るように!」 「は〜い!」などとやっていても、そう上手く現状が変わるものではありません。

「は〜い!」とは言ってもコミュニケーションが取れているのは「気の合う連中の集団」で あって会社全体のコミュニケーションは依然何ら変わりがないなんて事になってしまう。

学生の頃は気の合う集団で何の問題もなかった事が、仕事となるとそのスタンスでは困ります。仕事をする上で集まる仲間や相手といろんな形で接する事が出来なければなりません。


「コミュニケーションを
      取る場が不足している?」


コミュニケーションを取る事は大切だと考えているが、肝心なコミュニケーションを取る場がない。

コミュニケーション!コミュニケーション!と言ってはいるものの日々の業務に追われコミュニケーションを取る場や時間をつくっていない。

個々の判断基準や価値観でコミュニケーションを図ろうとしても、そこに強いリーダーシップがなければコミュニケーションの場は生まれません。


「誰もがコミュニケーションを
          図れる場を設ける」


コミュニケーションが必要な部署同士のミーティングの場を造るように努めています。

  ・ 成形現場の朝礼
  ・ 生産管理課と製造技術課の終礼
  ・ 品質保証部と業務係の終礼
  ・ 材料部署の終礼

10分程度の打ち合わせですがこうして顔を合わせて話し合う事でミスが未然に防げたり、意志の疎通が図れたり非常に貴重な「10分」です。

今後も必要に応じて部署間の組み合わせ見直ししてより効果的なコミュニケーションになるようにしていこうと考えています。



会社を運営していく上でコミュニケーションを上手く図ることは非常に重要と考えています。当社ではコミュニケーションの基本は挨拶にあると位置付けています。出来て当たり前の「挨拶」を当たり前のように出来るように日々心がけています。

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