<データ収集>
当社では以前ご紹介した納期管理システムの他に主に作業日報を、この販売管理システムに入力することで、生産に関わる様々なデータを収集することができ、生産計画や進捗管理を正確に把握することが可能となっています。

共和工業販売管理システム
作業日報(成形)
作業図番、生産数量、不良数量、作業者名、使用機械、作業時間等を入力します。



作業日報(ロール)
材料名、練り重量、試験結果、ロットNO.、使用機械、作業時間等を入力します。



作業日報(印刷)
作業図番、生産数量、試験結果(導電印刷の場合)、作業時間、作業者名、使用機械等を入力します。





これらの蓄積により、算出できるデータは・・・

作業日毎の生産履歴




図番毎の生産履歴



作業者毎の生産履歴



材料の混練履歴



まだまだ他にも多数、データ収集ができます。これらの記録により、材料から生産、出荷までのトレースがパソコンのキーを叩くだけであっというまに、トレーサビリティーが可能になり、トラブル解決に大いに役立っています。

また、電子媒体ですので記録の保管に関してもバックアップ体制は万全を期していますので、紙の帳票と違い、「紛失」「劣化」の心配もなく、半永久的に閲覧することができます。


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