| 共和工業『コネタ集』 | |||||
| 読みやすいメール・見落とされないメールの書き方 | |||||
当社内での、主な仕事のやり取りはメールで行っています。 詳しくは・・・「メール活用による情報網」ページ 人によっては、毎日100通前後のメールが飛び交ってます。 こうなると、全てのメールを読みこなすのは大変な作業になります。 大事なメールを流して読んでしまったり、下手をすると見落としてしまうメールも しばしば発生してしまいます。これでは便利なツールも何の意味もなくなります。 そこで、こういったミスを起こさないための工夫が必要です。 また、文章のレイアウトも紙のレポートとは違い、メールなりに読みやすい レイアウトがあります。 当社では、読みやすいメール・見落とされないメールを実践しています。 <読みやすいメール> ●1行の文字数はダラダラ長くしないで、30〜40文字にする。 ●モニターを通して読む性質上、ずらずらと文章を書かないで3〜5行書いたら 「空白の行」を入れる。 ●普通の文章よりも、意識的に「、」句読点を多めに使う。 ここで上げた3つの工夫だけで、全然読みやすいメールに変身します。 例えば・・・(社内の「ホウ・レン・ソウ」 メールより) ※「ホウレンソウ」メールとは>>> >>そのままのメール
>>読みやすくしたメール
※メールは、紙のレポートとは違い、モニターを通して読む。って観点を重視して それなりの工夫が必要になります。 <見落とされないメール> ●「件名」に目立つ記号を使う。(●◆★■【 】など) (例)>>普通の件名 件名 : 新規注文「シリコーンカバー」の試作指示 >>目立つ件名 件名 : ◆新規試作◆【シリコーンカバー】の作業指示 ※件名にちょっとした工夫をすることで、大事なメールを探す時に目立つので便利です。 また、自分が出したメールを探すときの工夫として●は試作の時、◆は緊急の時 ★は社内連絡事項 などを自分で決めておくと、より探すときに便利です。 ●全社に配信しても、特に気にして欲しい人がいる場合は、用件の 冒頭に名指しにする。また、名前には、色をつけて目立たせる。 (例)>>普通の用件の冒頭 新規注文でシリコンカバーの試作を行いますので確認してください。 >>気にしてほしい人がいる場合の冒頭 技術課へ 新規注文でシリコンカバーの試作を行いますので確認してください。 ※固有名詞があると、受け取った側は流さずに、意識的にみる心理になります。 ●下部に大事な用件がある場合は、冒頭に警告文を書いておく。 スクロールしないと、大事な文章部分に行き着かないようなメールの場合は 冒頭に目立つように 【文末に、大事な用件が書いてあります】 と記した だけで、メールを受け取った側は、いつもより真剣にメールを読む心理になります。 メールを出す側も、受け取る側も、ちょっとした工夫があるだけで、効率的に仕事が できるようになります。メールという便利なツールを使いこなすもこなさないも、メールの 持つ性質を柔軟に考えて、対応していくことだと思います。 |
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