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エレクトロニクス分野では急速な進歩を遂げ、わが国でも経済的繁栄の
名の下、豊かな生活を送ることができるようになったのは、まぎれもない
事実であると思います。
しかし、その急速な発展の裏側に経済優先のために多くの自然が破壊
され犠牲になってきたことは疑う余地もありません。
今日、環境問題は、その被害・影響が一国内のみにとどまることはなく、
国境を越えた世界規模の問題となっていることは周知のことでしょう。
地球規模で人類が共存し持続可能な社会を築いていくために、当社でも
環境に配慮しつつ健全な物質循環と経済社会の持続可能な発展のため
に責任を果たすことが必要と考えています。
そこで、当社では積極的に環境保全・改善活動を行うため、環境理念を
公表し、環境方針を定めます。 |
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<基本理念>
当社は、その事業活動が、地域社会や地球環境と深く関わり合っていることを
認識し、“豊かな自然と限りある資源を次の世代に継承する”ため、 技術的、
経済的に可能な限り全員参加のもと、「良き企業市民」として 積極的な環境の
保全及び改善に取り組んで行きます。
<行動指針>
当社の事業活動【小物工業用ゴム製品の製造】が環境に与える影響を認識し、
全従業員による環境保全活動の取り組みとその継続的改善、並びにリユース、
リサイクル、リデュースの心がけをすることにより、資源保護、汚染の予防及び
環境負荷の低減を図り、社会に貢献します。
1.全従業員が環境保全活動に取り組むよう、環境マネジメントシステムの
構築を目指し、 啓発活動の推進と、環境教育を徹底します。
2.環境関連法規制、条例や顧客、地域住民と同意した協定等は確実に
遵守し、更なる改善に努めます。
3.省資源、リサイクルを推進し、主要な環境負荷であるエネルギー使用、
水使用及び廃棄物の削減と循環に積極的に取り組みます。
4.製品の製造、容器包装、廃棄・リサイクルを通じて、環境に配慮します。
5.環境保全活動は地域社会とのコミュニケーションを図りつつ、関係会社、
協力会社へも理解と協力を働きかけながら実行していきます。
6.環境方針は、従業員に周知させるとともに、社外に公開します。
2005年8月1日
共和工業株式会社
代表取締役 深田 繁 |
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