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当社で扱っているゴムコンパウンドは、ゴムの種類、色調、使用用途等、
さまざまなカテゴリーに分かれています。
その中で、ゴム硬度というカテゴリーがあるのですが、これはゴムの特性を
表現したり、機能部品の役目を果たすに非常に重要な要素の一つです。
しかし、このゴム硬度はもちろん測定すれば判別することは容易いのですが、
逆に測定をしないと、見た目やにおいで識別することが非常に難しい要素なの
です。
作業現場で硬度の違う材料を使用してしまった!ともなれば、重大な欠陥と
なってしまいます。
こういった事故を未然に防ぐために、材料をシーティングするために使用する
ビニールを硬度別に色分けして、目で見てわかる管理を実施しています。
この色分けされたビニールで識別が必要なセクションは、材料を混練りする
ロールセクション材料をカットする材料裁断セクション、裁断された材料を成形
する成形セクションで完結となります。
決められたスペースの中で多種多様な材料を見つけだす際に、「硬度」という
識別が一目瞭然であるため、探し出す手間が半減され時間の短縮にも役立って
います。
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ロールされた材料ラックに準備され
材料裁断へ供給されます。
カラービニールの選定は、材料を混練りする
ロールセクションで選定されます。
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| 硬度と色調を示した表 |
カラービニール |
裁断された材料は、成形現場へ供給
する棚へ移動されます。
この段階で、裁断スタッフ+成形
スタッフとダブルの硬度チェックが
されることになります。
裁断された材料は、作業するプレスの
予定に合わせて決められたエリアへ
供給されます。 |
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2008年4月更新
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